K子の稽古
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自分の心に響く服を着よう

ご訪問ありがとうございます。
想いを装いで実現するファッション心理セラピスト冨山敬子です。

 

「なりたい私にならなてくていい」と無知だった私は恥ずかしげもなく自著に書いたことがありますが、いまはそれがどんなに危険なことかを知っています。

 

 

なりたい私、こうありたい、がわからないというのは、未来の希望も野心もなく、毎日を意味を感じることなく生きているのと同じで、何のために存在しているのかを問うこともないわけです。それでは存在していないのと同じです。

 

 

「およそ人間として、ひとたびこの世に生をうけたからには誰でも人生というものを活きなければならない。」

中村天風著『運命を拓く』

 

 

人間はどこから来て、どこに去ってゆくのか。人間はこの地球上に、何をするために生まれてきたのか。この世に生を受けた以上、人として正しく生き、一生をかけて世の中に役立つ人間であれ。大筋において、そのように説いています。

 

 

天風哲学に触れ、これまでの自分の甘さを恥じるとともに、人生とは何か、人生を活き切ることについて考えております。

 

 

「なりたい私にならなくていい」そう言った過去の私は勇気がなかったんです。本当はこうなりたいという思いがあったのに、そんなことを口に出したら笑われるんじゃないか、上手くいかないんじゃないか、恥ずかしくて、怖くて、おびえていただけ。見栄を張って、ちっぽけなプライドを捨てることができなかったんです。

 

 

いま、宮北先生の言響表現塾に通っています。「自分の心に響く言葉で話す」ことを心で理解し、人生の目標を見つめ直しています。

 

 

ようやっと、あちこちで学んだ点が線になり、おぼろげながら形になりつつあることを実感しております。先日、言響3級認定を受けました。

 

 

言響表現塾で自分の殻を破ると決めたんです。他人様のことは何でも言えるのに、自分のこととなるとモジモジな私。いい歳して、そんな自分がいい加減イヤになりました。

 

 

そのためにやろうと決めたことは
①1番に手を挙げる
②前に出る
③恥ずかしがらない
④自分の気持ちにウソをつかない
⑤自己否定しない
⑥自分を褒める

 

 

で、今日早速トライしたことは、
①自己紹介を1番に発表
②前に出て発表するものは1番に発表

 

 

そんな自分を褒めました。誰かが褒めてくれたら素直にありがとうと言えました。

 

 

やってみたら清々しくて気持ちの良いこと♪

 

 

終わった後の笑顔がこちら。
自分で言うのも何だけど、いい笑顔^^

 

 

 

 

まだまだ途中段階ではありますが、いまの私が見つけた答えは
「なりたい私がわからないのは危険なこと。これが私!と確信できる服を着る。自分の服装に責任と覚悟を持った人を増やしたい!」

 

 

あなたの本当の想い、本当の望み、本当の願いは何ですか?
「なりたい私」に蓋をしているのは自分です。
自分OKを出せるのは自分だけ。
自分にGOサインを出せるのも自分だけ。
自分の心に響く服を着る。
自分の人生に責任を持ち、自分の服装にも責任と覚悟を持つ。

 

 

これが私! と確信できる服を着よう。

 

 

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6月はリッツカールトンを予定しております。

 

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