K子の稽古
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真のエレガントな人になる

ご訪問ありがとうございます。
装いで想いをかたちに ファッション心理セラピスト冨山敬子です。

 

あるお客様に教えていただいた、マダム由美子さんの本を読んでいます。
1%の 美しい人がしている たったこれだけのこと

 

 


エレガンスの語源は、ラテン語の「エルグレ(eligere)」。
エレガントはもともと、
「注意深く、ていねいに選ぶ」という意味なのです。
人と比べることなく、人に流されることなく、
自分の本能に従って、自分の意志で選ぶこと。
もしくは、自分にあったもの、好きなものを選ぶ感性を育むこと。
それこそが、真のエレガンスだと私は考えています。
(本文より抜粋)


 

 

この部分に深く共感しました。
エレガントな人と表現するとき、上品な人の形容詞のようになっていますが、本当の語源を知ると、それだけではないのだと気付かされます。

 

 

映画『プラダを着た悪魔』の中でも、
「Fashion is inner beauty.(ファッションは内なる美)」
「ファッションは利便性じゃない。アクセサリーはアイデンティティの象徴」
というセリフがあります。

 

 

まったくその通りで、ファッションはその人の哲学です。
あなたがどう在りたいのか、
どんな信念を持って生きているのか、
どんなビジョンを持っているのか
そんな内面を表現したものがファッションなのです。

 

 

ところが、「私はこういう人間です」の「私は」の部分の軸がなければ、人生もファッションも迷子になるのは当たり前です。

 

 

そのために、自分を知ることは大切です。
自分のことは案外、自分では見えていないことが多いです。
「ジョハリの窓」でいう、「盲点の窓(自分からは見えていないけれど他人から見えている)」です。

 

 

 

 

自分がこう在りたいと思っていたとしても、他人の期待値とあまりに乖離しているのもギャップが生じてしまいます。自分というものを知ったうえで、自分のビジョンに合った見せ方をしていけば、他人から見た自分とのギャップもなく違和感もありません。

 

 

他人には自分がどう映っているのかを知るには他人に自分の印象を聞くことです。できれば、初対面の人に聞くのが一番です。客観的な意見を素直に聞き、心についてしまったクセを取ること。自ら変わらなければ何も変わらないのです。

 

 

自分を客観的に知り、かつ自分のビジョンにあった見せ方に整えていく方法をグループワークを取り入れながらお伝えするセミナーを始めます。元NHKアナウンサーの重信香織さんと冨山とで共同開催をいたします。

 

 

◇内容
「売れる講師の創り方」
~印象形成、話し方、服の整え方~
◇対象者
講師活動歴一年未満の新人講師またはこれから登壇をお考えの方
◇講師
重信香織、冨山敬子
◇日時(2日間とも同じ内容です)
①5月10日(金)10時~13時  終了
②5月19日(日)13時~16時 (残席2人)
◇場所
南青山を予定しております。
◇料金
8,000円(税込)
◇人数
8人
◇お申込み方法
参加日、お名前、職業、連絡先を明記のうえ下記までご連絡ください。

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