K子の稽古
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自分の人生の脚本を書き換えられるのは自分だけ

ご訪問ありがとうございます。
想いを装いで実現するファッション心理セラピスト冨山敬子です。

 

あなたは自分のことが好きですか?
自分大好きな人はどんなに幸せなことでしょう。

 

 

自分のことを好きになれない、自分で自分のことを認められない、自分のことがきらい、そう感じる人は案外多いのかもしれません。マイナスばかり目について、むしろあえて探して、あそこが嫌い、ここが出来ていないとマイナスを挙げてしまう。

 

 

高校に入学したとき、クラスメートから初めて言われた言葉は「鼻が高くていいよね」でした。それまで鼻の高さはおろか、顔のパーツについて他人と比較することはなかったので正直驚きました。私は一重でしたけれど(出産を機に寝不足が原因なのか二重になりました)、それを悩むとか、二重の方が良かったとか考えたことはなかったのです。流行のアイプチをしてみましたが、そっちの顔の方に違和感を覚え、自分の目の方が好きと思いました。

 

 

その後もことあるごとにクラスメートから、「色白でいいよね」「毛が薄くていいよね(腕と足の毛が薄くて無駄毛処理をしたことがない)」と言われました。これは自慢をしたいのではなく、そのようなことを言われる度に、みんな暇なんだなー、そんなことどうでもいいじゃんと思ったくらいでした。逆に言えば私の美意識が低かったとも言えますが。。。

 

 

当時の私は部活、読書、映画鑑賞に忙しく、人生や哲学的思考に思いを巡らせるコだったので、他人と自分を比較するとか、自分の姿カタチに関心がなかったのです。だって一重なのも、髪がくせ毛なのも、足が短いのも、お尻が垂れてるのも、胸の形が美しくないのも、スタイルが良くないのも生まれつきのものだし、それを嘆いてみても仕方ない、それよりもなぜ人は生まれてきたのか、どこから生まれてきたのか、人生とはなんぞや、そっちの方に関心がありました。

 

 

私が本格的にコンプレックスを感じるようになったのは結婚してから。まずは夫との比較にはじまり、夫の家族との比較、夫の親族との比較から学歴コンプレックスが始まりました。その後出産して、子どもの優劣の比較、ママ友たちとの比較、子どもの学歴、職歴…いろいろな価値観を突き付けられました。どの世界にも必ずマウンティングしたがる人がいました。結婚するまではのびのびとしていたはずなのに、結婚してからどんどん萎縮していったように感じます。私がわたしでなくなっていったような。

 

 

7年前イメージコンサルタントとなり、さらに心理学を深く学び、人は表面的には異なって見えるけれど(その人を取り巻く環境によって違いが生まれるけれども)、すべて同じ人間だとわかってからはとても楽になりました。

 

 

だからといってコンプレックスが消えるわけではありませんが、人間は基本的に同じだけれども、やはりそれぞれに違いがあって、それをコンプレックスと捉えるのか、個性と捉えるかによっても大きく変わってきます。物理的に解消できるものと解消できないものもあります。ですが、後悔したところで過去は変えられませんし、それならこれからどうやって生きていくのか、どうすればもっとよくなるかを考えた方が生産性があります。

 

 

誰にでもコンプレックスはあって、それをどう乗り越えていくかによって人は成長するし、それこそがその人にしか味わえない人生の醍醐味であって、生きる目的だと思います。それが他人を感動させるし、魅力にもなり、その人だけの物語となるのです。自分の人生の脚本を書き換えられるのは自分だけ。コンプレックスを乗り越えた先に、自分に自信が持てる未来が広がるのだと私は思います。

 

 

コンプレックスを乗り越える方法は山ほどあって、その一つにファッションがあります。もしもあなたが「どうせ自分なんて」とほんの少しでも思ったことがあるなら、ぜひ装いを変えることで見たことのない新しい自分を発見してください。「私も意外とイケテル」を実感できることで、小さな成功体験となります。小さなことを積み重ねていくことで、昨日より1ミリでも成長できたらそれは素晴らしいこと。

 

 

どんなに小さなことでもいいから自信が持てるようになれば、自分を好きになれます。いつからでも自由に人生の脚本を書き換えられます。いまのままのあなたなら、一生いまのまま。いまの自分を好きになれないなら、いますぐ脚本を好きなように書き換えましょう。

 

 

恐れを手放すこと。恐れがなければ何でもできます。
未来の不安は幻影です。未来の選択は自由です。
恐れなど何もないのです。

 

 

 

 

 

<お知らせ>
4月21日(日)ランチ会
6月16日(日)ランチ会
6月はリッツカールトンを予定しております。

 

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