K子の稽古
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ご訪問ありがとうございます。
装いで想いをかたちに ファッション心理セラピスト冨山敬子です。

 

この仕事に携わり今年で7年目になります。
この度、仕事の形態を変更するにあたり、私がなぜファッション心理セラピストをしているのか今一度自分の原点に向き合いたい、本当の根っこの部分を探りたい、心に響くセミナーをしたい、そう思って宮北結僖先生の言響表現塾に通い始めました。

 

 

宮北先生との出会いは一年前。セミコングランプリを目指し、話し方の個人レッスンをお願いいたしました。あれから一年経ち、今年1月の京都セミコングランプリの「セミコンおみくじ」で宮北先生の言葉を引き当てました。それがきっかけで、もう一度宮北先生のレッスンを受けようと思ったのです。

 

 

話しを戻します。
肩書をファッション心理セラピストにしたのは、イメージコンサルタント、心理カウンセラー、カラーセラピストの3つの資格を掛け合わせて生まれました。それまではイメージコンサルタントと名乗っていましたが、私は心理カウンセリングを重要視しているからです。

 

 

と、ここまでは、自分でも納得しているし、宮北先生にも理解してもらえました。が、「装いで想いをかたちに」この部分がしっくりこないと突っ込まれました。誰のために、何のためにこの仕事をしているのか、誰を救いたいのか、もっとコアな部分を掘り下げるようにと言われました。

 

 

そこで、これまで生きてきた54年間分の人生の棚卸作業をしました。
そこから浮かび上がってきたものは…

 

 

夫は育児も家事も協力しない、まったく理解のない人でした。育児に悩んでも「世の中の母親は誰でもやっているだろう」と相手にされず、働きたいと言うと「家のことも子どものことも全部やるなら働いてもいい」夫の会社は旧態依然としていて、妻が働くことを良しとしない風潮がありました。それもあって妻が家を空けることには大反対でした。離婚したいとずっと思っていました。でも、子どもは小さいしお金もない。

 

 

働きたいけれど、自分には何もない、パソコンも使えない、若い人についていくことができないんじゃないか、子どもが幼稚園から帰るまでにできる仕事では収入が足りません…求人募集を見ては学歴もない手に職もないスペックのない自分に落ち組む日々でした。いますぐにでも働きたいけれど、10年以上専業主婦をしていると社会復帰することが怖くてなかなか一歩を踏み出せなかったのです。経済的に自立できず悶々としていました。

 

 

そんなことから私は自分に自信がなくて、自分を認めることができずにいました。誰かに褒められても、心のどこかで否定してきました。自分なんて…いつもそう思って生きてきました。極度に自己肯定感が低く、自己否定をしている状態でした。

 

 

でも、たとえ自分を傷つける人がいたとしても、誰かが否定したとしても、支えてくれる人は必ずいます。いまのままで十分できています。自分を認めていいんです。絶対に大丈夫なのです。自分では気付いていないかもしれないけれど、自分の中に必ず得意なことがあります。

 

 

そんなストーリーでした。

 

 

そこから私がファッションを通じて、
誰に何を伝えたいのかがおぼろげながら見えてきました。

 

 

◇どんな人の役に立ちたいか
30代の専業主婦で子どもがいる人

 

◇その人のために何ができるか
精神的にも経済的にも自立できる方法を伝える

 

 

これまで考えていなかったビジョンなので、自分でも驚いています。
でもよく考えたら、いや考えるまでもなく、私がお伝えしたいのはこういうことだったのかもしれません。宮北先生とのレッスンは始まったばかりなので、これからもっと核心に迫っていくことでしょう。完成した暁には、アップデートしたセミナーやカウンセリングが出来るはずです。

 

 

6月8日(日)15時~言響表現塾の発表会があります。
良かったら見に来てください。
あなたの心に響く発表をします。

 

 

 

 

 

<お知らせ>
4月21日(日)ランチ会
6月16日(日)ランチ会
6月はリッツカールトンを予定しております。

 

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