冨山敬子 公式ブログ
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コンバースの値段の差は?

ご訪問ありがとうございます。
渋谷のファッション心理セラピスト&服飾戦略スタイリスト冨山敬子です。

 

中学生の時からの憧れだったCONVERSE!
バスケットボール部のシューズがハイカットでした。
当時「バッシュー」と呼んでました。
校則の厳しい学校で、唯一許されていた規定外の靴。
バスケのユニフォームとハイカットがカッコ良くて、
自慢げに履いているコたちがキラキラ眩しく、羨ましかったなあ。
ああ、やっとやっと私の元へ。

 

 

ずーーっと買いたいとは思っていたんです。
でも、なんとなくカジュアル過ぎなんじゃないか、
子どもっぽく見えないか、買っても履かないんじゃないか…
うだうだ理由をつけてなんとなくここまで引っ張ってしまった感じ。
でも、この夏、オンとオフをきっちり分けたので、
それならもしかして買ってもいいんじゃないかと思った次第。

 

で、まずはネットで探しました。
一足目はオーソドックスなタイプにすると決めていたものの、
同じデザインなのに値段の差がかなりあって、その違いがどうにもわからなくて。
安いと5,800円くらい、高いものは1万円越え。
安くても偽物じゃなさそうだし、だけど2倍も違うってなんだろう??
悶々として、やはりネットでは買えませんでした。

 

二子玉川S・Cにコンバーストウキョウを見つけて。
https://converse-tokyo.jp/
値段の差をショップのお姉さんに教えてもらいました。

 

同じデザインでも値段が違うのは、日本製かどうかということ。
日本製は12,000円(税別)、韓国製は5,800円くらいだったりします。
では、その差はどのように製品に反映されているのでしょう??

 

 

<大きな違い>
①靴底の作りが厚く、硬い地面を長時間歩いても疲れない。
②中敷きが厚くクッション性に富み、衝撃吸収するので足に優しく疲れない。
③靴ひもがコットン素材だから緩みがなく、高級感がある。
④日本製はチェックが厳しいので質が高い。
⑤白いシューズの色(私が購入した白が日本製の白)。
⑥中敷きとかかとのロゴに「MADE IN JAPAN」と入っている。

 

 

 

他にも…
・靴ひもの幅が製品によって違う
・左右の長さが違うことがある
・左右の靴の大きさが若干違うことがある
・赤と青のラインが美しくないことがある
・そもそも扱っている素材の質が良くない

 

 

長女と次女のコンバースと比べたら、やはり違ってました。
見た目もそうですが、履き心地は全然違います。
日本製は圧倒的に楽ですね。

 

左が国産。白が自然な生成り色。右は黄色っぽいです。
先端のゴムの部分も少し違います。

 

 

靴ひもがナイロン素材で、若干太目。

 

 

赤いラインが太くてぷっくり。

 

 

コバの部分も違いますね。

 

 

 

 

 

今回私が購入したのは、定番のローカット。
スカートやワンピース派の人はハイカットでも。
一足目は、ローカットをお勧めと言われこちらにしました。

 

 

 

 

キャンバス素材がカジュアル過ぎると感じる方は、
すっきりしたデザインの高級感のあるスムースレザーにハトメなしの
大人スニーカーもあります。
CONVERSE オールスター クップ レザーOX 14,000円(税抜)
ただ、こちらは限定販売なので在庫のみ。

 

 

お洒落は足元から。
お気に入りのスニーカーがあれば、洗練された大人カジュアルが楽しくなります。

 

 

大人だってCONVERSE!

 

 

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